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断熱・遮熱ガラスのそれぞれ性質を使い分け!

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<断熱・遮熱ガラスのそれぞれ性質を使い分け!>についてお話をします。

今日のお話は

建物の外周面からの

熱の出入りについてのお話です。

 

昨年の4月から

省エネ基準の義務化が始まり

 

断熱性能に関して

エンドユーザーにも考え方が

浸透して来ましたね!

 

それでも特に

新築分譲住宅を考えている方は

 

あまり自分自身で

省エネ(断熱性能)に関して

詳しく勉強されている方は

本当に少ないですね!

 

少しだけでも

省エネ住宅に関して知ってもらう為に

 

このブログで極簡単な

お話をしてみたいと思います。

 

下記資料①は

色々な場面で使用されるポンチ絵です。

 

この資料①を

よくよく読み解くと面白いですよ!

 

【資料①】

 

 

このブログでは

開口部の数値から読み解いて見ましょう!

 

夏期では

室内に影響する外気の温度が

70%以上開口部から侵入します

 

冬期では

室内の温度が約50%以上

開口部から逃げています。

 

今のサッシは

Low-Eガラスになっていて

断熱ガラス遮熱ガラスの2種類が有ります。

 

この2種類の使い分け方として

断熱ガラスは日射を室内の入れ易い性質で

遮熱ガラスは日射を室内に

入れ難い性質を利用します。

 

この性質を考えると

夏期の暑い日差しを考えた場合

西面のガラスには遮蔽ガラスを入れます。

 

冬期の寒さを考えた場合も

全方向のガラスを

遮蔽ガラスを入れる

安易な考え方が有ります。

 

全方位に遮熱ガラスを入れる考え方を

採り入れている建物は

新築分譲住宅に多いですね!

 

しかし

注文住宅の様に

より生活空間を快適にしたいと

考える場合は

 

南面に

大き目なサッシを設置して

 

冬期に南面から入る日射を

室内に取り入れる省エネの考え方が有ります。

 

この場合は

夏期に備えて南面のサッシには

日差し除けのシェードを設置して置く

万全な準備を怠らない様にしましょう!

 

Low-Eサッシガラスに

断熱ガラス遮熱ガラス

有るという事を知るだけでも

住宅に関する省エネ意識

湧いてきたと思います。

如何でしたか?

 

 

今日の纏めとして

Low-Eサッシガラスには

断熱ガラスと遮熱ガラスが有って

 

それぞれの性質を利用して

より省エネが反映できる

快適な室内環境を考えませんか?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は13.2km  歩数は15,567

トータル986日目(休んだ141日含む)

総距離8,447.4km

総歩数11,006,364歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。

 

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