2026/05/24
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<断熱・遮熱ガラスのそれぞれ性質を使い分け!>についてお話をします。
今日のお話は
建物の外周面からの
熱の出入りについてのお話です。
昨年の4月から
省エネ基準の義務化が始まり
断熱性能に関して
エンドユーザーにも考え方が
浸透して来ましたね!
それでも特に
新築分譲住宅を考えている方は
あまり自分自身で
省エネ(断熱性能)に関して
詳しく勉強されている方は
本当に少ないですね!
少しだけでも
省エネ住宅に関して知ってもらう為に
このブログで極簡単な
お話をしてみたいと思います。
下記資料①は
色々な場面で使用されるポンチ絵です。
この資料①を
よくよく読み解くと面白いですよ!
このブログでは
開口部の数値から読み解いて見ましょう!
夏期では
室内に影響する外気の温度が
70%以上開口部から侵入します
冬期では
室内の温度が約50%以上
開口部から逃げています。
今のサッシは
Low-Eガラスになっていて
断熱ガラスと遮熱ガラスの2種類が有ります。
この2種類の使い分け方として
断熱ガラスは日射を室内の入れ易い性質で
遮熱ガラスは日射を室内に
入れ難い性質を利用します。
この性質を考えると
夏期の暑い日差しを考えた場合
西面のガラスには遮蔽ガラスを入れます。
冬期の寒さを考えた場合も
全方向のガラスを
遮蔽ガラスを入れる
安易な考え方が有ります。
全方位に遮熱ガラスを入れる考え方を
採り入れている建物は
新築分譲住宅に多いですね!
しかし
注文住宅の様に
より生活空間を快適にしたいと
考える場合は
南面に
大き目なサッシを設置して
冬期に南面から入る日射を
室内に取り入れる省エネの考え方が有ります。
この場合は
夏期に備えて南面のサッシには
日差し除けのシェードを設置して置く
万全な準備を怠らない様にしましょう!
Low-Eサッシガラスに
断熱ガラスと遮熱ガラスが
有るという事を知るだけでも
住宅に関する省エネ意識が
湧いてきたと思います。
如何でしたか?
今日の纏めとして
Low-Eサッシガラスには
断熱ガラスと遮熱ガラスが有って
それぞれの性質を利用して
より省エネが反映できる
快適な室内環境を考えませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は13.2km 歩数は15,567歩
トータル986日目(休んだ141日含む)
総距離8,447.4km
総歩数11,006,364歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!






