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良質な既存住宅を見分ける方法は有るのか?

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<良質な既存住宅を見分ける方法は有るのか?>についてお話をします。

今日のお話は

良質な既存住宅を見分ける事が出来るのか?

と言うお話です。

 

今現在で言える事は(私見)

良質な既存住宅の定義が何なのか?

を考えた場合は

 

住宅に必要な性能

どの程度兼ね備えているか?になると思います。

 

プラスアルファとして

住宅の間取りや敷地の環境になるのかな?

 

では住宅に必要な性能とは

以下の4つの性能になると考えます。

 

①耐震性能

②断熱性能

③気密性能

④耐久性能

 

①の耐震性能に関しては

2025年4月に

建築基準法が改正されたのですが

 

それでも

基本的な耐震性能を考えた場合

 

2001年以降の検査済証が有る

既存住宅が基本と考えます。

 

2001年以降に

何が大きく変わったのかを簡単に言うと

 

「四分割法」による

耐力壁のバランス確認が

法的な仕様規定になった事です。

 

それプラス

ホールダウン金物などの構造金物が

ハッキリと規定された事です。

 

ここでは

詳しく説明する事は省きます。

 

②の断熱性能の関しては

2025年4月に

建築基準法が改正された時に

 

初めて

断熱性能が数値化され且つ義務化されました。

 

それ迄は

極端に言えば断熱材が入っていなくても

建築基準法違反にはなりませんでした。

 

なので

断熱性能に関しては

確認済証の添付されている設計図書で

判断するしか有りません。

 

ただし

断熱材の厚さ等が分ったとしても

 

その当時は

断熱材の設置方法(施工要領)は

今の様に詳しくは有りませんので

 

いい加減で適当な設置方法に

なっている事が多いですので

 

断熱性能が

キチンと発揮されていないでしょうね!

 

 

③の気密性能に関しては

今現在も義務化になっていませんので

 

住宅診断で

気流止めの設置有無が

チェック出来れば良いぐらいです。

 

④の耐久性能に関しては

確認検査済証の添付されている設計図書を見て

 

構造材や仕上げ材料が

適材適所で使用されているのか?

 

建物全体の

経年劣化がどの程度進んでいるのか?

 

または

雨漏りなどの有無を住宅診断などで

シッカリとチェックする事が重要ですね!

 

以上の4つの性能をチェックする事で

良質な既存住宅なのかどうかが判断出来ると考えます。

 

 

今日の纏めとして

良質な既存住宅を見分ける事が出来るのか?

 

良質な既存住宅の見分ける方法を

私見を書いてみました。

 

結局のところ

住宅診断を実施する事で

設計図書と建物の現況をチェックして

総合的に判断するしか無い様ですね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.4km  歩数は13,353

トータル1,076日目(休んだ157日含む)

総距離9,251.0km

総歩数12,040,194歩

 

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今回は、これで終わります。

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