2026/09/09
今回は、<新築分譲住宅を契約する前に住宅診断は必須!>についてのお話です。
今日のお話は
新築分譲住宅(建売住宅)を契約する前に
住宅診断(床下・小屋裏に入っての調査含む)を
必ず依頼しましょう!と言うお話です。
よく耳にする事は
新築住宅だから不具合などは心配ない!
と
仲介業者の言葉を鵜呑みにして
契約される方が実に多いですね!
完成したての建物は
何処を見てもエンドユーザーの方は
綺麗に見えてしまいます。
なので
ついつい仲介業者の言葉を
信じてしまうのでしょうね!
まぁ
見える範囲での仕上がる具合は
エンドユーザーが
シッカリチェックすれば良いと思いますが
問題なのは
見えない部分(床下・小屋裏)です。
まぁ
100%と言っても過言では無いくらい
不具合が存在しています。
小屋裏で言えば
①天井断熱材の断熱欠損
②小屋裏間仕切り上部の気流止め未設置
上記①の天井断熱材の断熱欠損は
ほぼ100%近く存在します。
上記②の気流止めは
昨年の省エネ義務化になってからは
必須施工と考えますので
必ず調査する事をお勧めします。
半分以上の工務店の建物は未設置と思われます!
床下でいえば
①床下断熱材の断熱欠損
②床下基礎貫通配管廻りのすき間
上記①の
床下断熱材の断熱欠損は
住宅設備の給排水配管廻りの断熱欠損(すき間)は
ほぼ100%近く存在します。
上記②の
床下基礎貫通配管廻りのすき間は
防蟻の事を考えれば
ホウ酸等が含んだ材料で塞ぐべきです。
床下も小屋裏も断熱材の欠損は
光熱費に直結する事ですから調査は必須と考えます!
今日の纏めとして
新築分譲住宅(建売住宅)は
床下も小屋裏も断熱欠損は必ず存在する事を認識して
契約前に住宅診断を実施して
不具合(断熱欠損等)は
必ず是正して貰いませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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昨日のウォーキング&ジョギング
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トータル1,094日目(休んだ160日含む)
総距離9,430.2km
総歩数12,239,389歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
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