2026/10/31
今回は<ユニットバス下の人通口部分の断熱フタ施工は?>についてお話をします。
今日のお話は
ユニットバス下の人通口部分の断熱フタについてのお話です。
結論から先に言います。
注文住宅を建てられる方は
工務店へユニットバス下の
人通口部分の施工方法を確認する事は必須ですよ!
新築分譲住宅を契約される前の方は
ユニットバス下の人通口部分が
どの様になっているかを
必ずチェックされた方が良いですよ!
ここから本題に入ります。
ある工務店の工事中の現場を見せて頂きました。
下記写真①が
その時のユニットバス下の人通口部分の写真です。
この写真は
まだユニットバスが設置していない
ユニットバス側から人通口部分を撮った写真です。
この時点では
ユニットバス側の
基礎立上り面に設置する基礎断熱材は
まだ設置されていない状態です。
上記写真①を見れば
人通口部分に既製品のキソ点検口を
設置する考えはない様ですが
現場監督に確認したところ
下記写真②の様に
板状の断熱材を発泡ウレタンで
固定されるとの事でした。
工務店の
施工に対する考え方は色々有ると思いますが
住宅に住まわれる方の
今後の使い勝手を何故考えないのかなぁ?
下記写真④の様に
既製品のキソ点検口を
設置すれば良いのにね!
このブログで一番言いたかった事は
上記写真②の様な
人通口のフタをしていれば
何も不具合が無ければ
発泡ウレタンを取り除いて
開ける事は無いと思いますが
もしかしたら
下記写真③の様に
基礎断熱材の断熱欠損(施工不良)が
有るかも知れませんね!
これは
完全に欠陥住宅です!
もし
上記写真②の様なフタをしていたら
必ず一度開けてもらってから
ユニットバス床下側の基礎断熱材が
キチンと施工されているかを
チェックされる事をお勧めします。
下記写真③の様な断熱欠損は
冬期のヒートショックの原因になりますので
要チェックですよ!
今日の纏めとして
上記の様な断熱欠損を確認する為にも
下記写真④の様に
既製品のキソ点検口を設置する頃をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
広島県内・近郊で
注文住宅をご検討中の方で
今から建てる家は大丈夫かな?と思ったり
我が家の施工は本当に大丈夫だろうか?
と少しでも不安に感じた方は
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今回は、これで終わります。
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