2026/11/04
今回は<是正補修が必須な3つのチェックポイント!>についてお話をします。
今日のお話は
広島で新築分譲住宅を見に行った時に
必ずチェックして欲しい3か所のお話です。
チェックするポイントとして
①妻側軒下や車庫天井(玄関廻り)と外壁との取合い
②ユニットバス下の人通口部分
③ユニットバス天井裏
の3つのポイントが有ります。
①の見るポイントが
下記写真Ⓐ、Ⓑが
何をチェックするのか?
それは外壁と軒下・天井との取合いに
外壁通気金物が有るかどうかです。
下記写真Ⓐが
外壁通気金物が未設置で
不具合事例の写真です。
下記写真Ⓑ の方が
外壁通気金物が設置されている写真です。
この違いをよく見て覚えて下さい。
何故
外壁通気金物の設置が必要なのか?
それは
下記資料①の様に
主に室内側から排出される湿気(水蒸気)を
通気層を通って
外気に排出する役目が有るのです。
外壁通気金物が
設置されていた場合は
通気層に湿気(水蒸気)が滞留して
通気層内に結露が発生し
建物の耐久性を劣化させる原因になります。
つまり
外壁通気金物は
住宅の耐久性能に大きな役目を果たしているので
設置する事が必須なのです。
しかしながら
この外壁通気金物が未設置な建物が
多いので要注意です。
②の見るポイントが
下記写真Ⓒです。
この上側の写真は
ユニットバス下の人通口に
キソ点検口(断熱フタ)が
設置されていない不具合写真で
下側の写真が
適正に設置されている写真です。
キソ点検口(断熱フタ)が
設置されていなければ
冬期に
ヒートショックの原因になるので
必ず設置しなければなりません!
設置していない建物が
まだまだ有りますので要チェック箇所です!
③の見るポイントが
下記写真Ⓓです。
この上側の写真が
換気ダクトが接続されていない不具合写真です。
下側の写真が
アルミテープでキチンと接続されている写真です。
ユニットバス天井裏の
天井換気扇のダクト配管も
以外に接続不備が有りますので要チェック箇所です!
今日の纏めとして
新築分譲住宅を契約する前に
必ずチェックして
不具合を是正して貰ってから契約しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
広島県内・近郊で
注文住宅をご検討中の方で
今から建てる家は大丈夫かな?と思ったり
我が家の施工は本当に大丈夫だろうか?
と少しでも不安に感じた方は
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今回は、これで終わります。
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