Y&Y住宅検査
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Y&Y住宅検査の生い立ちとして

今回は、<Y&Y住宅検査の生い立ちとして>についてお話をします。

ふとっ思った事を書いて見ます。

住宅診断という仕事をやり始めたのは

最初から

住宅診断をしようとして起業した訳では有りません。

ましてや

経営方針に書いている様に

住宅購入後に後悔する人

泣き寝入りをする人を撲滅する積りで

始めた訳でも有りませんでした。

元々は

アフターサービス代行業務を

工務店などから受注する方向で準備をしていたのです。

その時に

同じ様に家の点検をする仕事で

新しい資格が出来ていると

建材メーカーの知り合いの営業マンから聞き

アフターサービス代行業務の準備を進める傍ら

その新しい資格の事を調べだしたのです。

 

平成25年6月に国土交通省が

既存住宅インスペクション・ガイドラインを策定し

その中の

ガイドライン策定の背景・目的に

消費者は

中古住宅の品質や性能に不安を感じている状況の中

中古住宅の売買時点の物件の状態を把握できる

インスペクションサービスのニーズが高まっている

と書かれていて

この既存住宅現況検査の基本的な考え方として

ひび割れなどの劣化事象及び不具合事象を

目視を中心とした非破壊検査により把握し

その調査・検査結果を依頼主に対して報告をする事等々

が書かれていました。

この様な目的と考え方で

「既存住宅現況検査」という新しい資格が出来て

平成26年度から資格講習が始まっていたのです。

半日の講習で新しい資格が貰えるのであれば

受講しても損は無いと考え

受講し資格を貰いました。

同じ様な資格で

NPO法人(民間)がその資格試験を実施していると分かったので

その試験も受験して

きりきりの合格点数で受かった事から

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会の

認定会員になり

住宅診断(ホームインスペクション)にのめり込んで行ったのです。

それからが

苦行の始まりで(笑)

既存住宅瑕疵保険と住宅診断を普及させる為に

毎日

不動産業者へ飛び込み営業を開始しました。

ほんとに毎日が辛かった。

2年前の宅建業法改正前でしたので

飛び込み営業をして

話を少し聞いてくれた方から

何で中古住宅が売れなくなるように

事前に粗を探すような調査をせんといけんのか?

住宅診断が義務化になるんだったら話を聞くけど・・・・とか

殆どが門前払い状態でした。

不動産業界がこの様な状況であっても

自社のホームページを見てから

問い合わせの電話が入る様になり

試行錯誤しながらも

1件また1件と住宅診断を実施して行きました。

当時の住宅診断の方法とは

今の建物状況調査プラス

屋根裏・床下に入っての検査でした。

つまり

今現在の様に

劣化事象の原因を追究する事はしていませんでした。

当初の住宅診断の依頼には

泣き寝入り状態のご依頼主が

1件 2件 ・・・と

何故か増えて行き

何故

泣き寝入りする様な

劣化事象になったのか?を

色々調べて行くうちに

劣化事象の原因を調べる様になったのです。

それで

劣化事象の原因を数多く調べて行くと

劣化事象の傾向から原因迄が

一つの流れとして見えて来る様になったのです。

その積み重ねが

今のY&Y住宅検査の住宅診断なのです!

この事から出来たのが

今の経営方針です。(下記参考)

 

【経営方針】

 

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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