Y&Y住宅検査
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Y&Y住宅検査の今後の予定として

今回は、<Y&Y住宅検査の今後の予定として>についてお話をします。

最近の住宅診断の依頼は

中古住宅よりも新築分譲住宅の方が多いです。

中古住宅の殆どは

住宅診断の依頼ではなく

既存住宅売買瑕疵保険の適合検査の依頼です。

それも

仲介業者から話が来ます。

つまり

早い話が

宅建業法改正以前に戻ったという事かな?(笑)

まず

仲介業者の方からは

間違っても住宅診断をしませんか?とは言わないとの事!

宅建業法改正による

インスペクション業者斡旋の説明をするのは

買主との媒介契約をする時で

しかも

契約時に一緒にするのがこの業界の慣習になっているので

サラっと

インスペクション業者の斡旋に関する説明を

するだけ(書類にチェックを入れるだけ)で終わり。

これで

宅建業法に違反しないそうです。

この事から考えると

インスペクションを義務化にしなかった

成れの果ての結果ですね!

仕方が無いと言えば仕方が無いで終わりです。

中古住宅を購入して

欠陥住宅を掴んでしまった買主が

ババを引いて泣き寝入りするだけ!

で終わりそうですね。

泣き寝入りをしたくなければ

自分で住宅診断の依頼をする事で

自己防衛をするしか方法が無いようです。

という事で

既存住宅売買瑕疵保険の適合検査以外では

リフォーム工事をする為に

事前に劣化箇所を調査する住宅診断が

主流になりそうです!

今後は

設計事務所の建築士として

断熱・気密リフォーム工事の設計依頼および

マンションリフォーム工事の依頼が

多くなりそうなので

色々な工法などを説明できるように

情報集めをして行きます。

 

新築分譲住宅の住宅診断の方は

今の検査項目のままで良いのですが

建築主に対して

または工務店に対しての

「住宅診断の一環として」シリーズを

一歩前に進めて

契約不適合に関する事以外に

建物全体の仕様に関する

アドバイスが出来ればと考えています。

内容的には

新築分譲住宅に取り入れられる

施工方法及び仕様などの事です。

省エネ対策に関しては

断熱性能レベルのUA値を6地域では0.48以下にする事や

気密性能レベルのC値を1.0以下にする事などは

分譲住宅で考えた場合

それなりの費用が掛かってしまいますので

少し難しいかな?と考えますが

部屋内に気密シートを張る事だけでも

お勧めして行こうと考えています。

それに比べて

耐震性の対策に関する事と

耐久性の対策に関する事を充実させる方法は

費用的に

何とか出来そうかな?と考えます。

この辺を

ブログにアップして行きたいと考えています。

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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