Y&Y住宅検査
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UA値0.46に挑戦!①

このブログは

住宅診断及び住宅設計を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入り(又は後悔)しない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<UA値0.46に挑戦!①>についてお話をします。

今年の4月に

省エネ法が改正され

弥が上にも

年内中に早ければ

高性能住宅の住宅診断

実施する事になる?と考えられます。

その為には

HEAT20が推奨する断熱性能レベルの

G1・G2・G3とは

一体どんな物かを勉強しておかなければ

住宅診断が出来ないと考えたのです。

という事で

遅まきながら

Y&Y設計事務所に於いて

Y&Yモデルプランとして

UA値0.46に挑戦する事にしました。

今日は

その記念すべき第1回目になります!

 

間取りは

下記のプランで進めて行く事にします!

平面プランとして考慮した事は

①柱の直下率

②2階の床が沈まない為の梁の配置

③南面のサッシを大きく取り

 東西の窓は極力小さくして庇を設置

④南面の西日対策としてバルコニーの設置

⑤新型コロナ対策としてのワークルーム設置

 

【平面図】

 

立面プランとして考慮した事は

①太陽光発電システムが載せられるように

 南面の屋根面積を少し広くしています。

②耐震性を考慮した1・2階サッシの配置

 

【立面図】

 

この試みは

断熱性能の事(断熱材、工法等)を色々と試しながら

最終目標としては

断熱性能のレベルのG2を目指し

省エネルギー住宅にチャレンジして行きます。

 

【各種断熱性能レベル一覧表】

 

因みに

広島県の場合は上記一覧表より

地域区分は6地域になり

UA基準値は

HEAT20 G1が 0.56

HEAT20 G2が 0.46

HEAT20 G3が 0.26

になります。

 

今後の予定として

外皮の詳細計算で

分譲住宅等で一般的に採用している

グラスウールなどの断熱材を使用して

床下断熱工法から始めて行きます。

 

今日は

取り敢えず急いでプランを作成したので

途中で不具合が出れば

その都度変更して行きます。

今後は

追々進捗状況をアップして行きます!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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