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住宅診断で分かる不同沈下について

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今回は、「不同沈下」についてお話をして行きます。

不同沈下の原因


不同沈下には、大きく分けて三つの原因が有ります。

一つは、地形による不同沈下で、例えば家の側に下に向かって高い法面が有る場合。
(鋼管杭などで基礎補強をしていない場合です。)

もう一つは、基礎工事の施工不良が原因としてあげられます。

最後に、元々の地盤が柔らかい田畑や池を埋めて造成した敷地に家を建てる時に、

基礎補強をしなかった場合があげられます。

不同沈下で外部から見られる事象


基礎立上り部分のひび割れ及び外壁のひび割れの事象

不同沈下で内部から見られる事象


サッシの建てり不良(クレセントが締まりにくい等)の事象

木製建具が枠に擦って閉まらない等の事象

壁に幅が広いひび割れなどの事象

床傾斜の事象(法面が近くに有る場合は、部屋の中央などから極端に床の傾斜が変わる等。)

計測機器を使用する事で分かる事象


床及び壁の傾斜をレーザーレベルで計測する事で、正確な傾斜数値が分かります。

ここで大切な事は、レーザーレベルで計測した数値を図面にキチンと落とす事で初めて分かる事が有ります。

それは、建物全体の壁の傾斜傾向と床の傾斜傾向が、ひと目でハッキリ分かる事です。
(木造の場合は、2階の柱の傾斜が合致しない場合が有ります。)

この不同沈下のお話の続きは、ここをクリックして下さい。

今回は、これで終わります。

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