Y&Y設計事務所
対象エリア:広島・岡山・山口

telお問い合わせ

〒730-0731 広島県広島市中区江波西1丁目6番35号
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

外壁透湿防水シートの重ね部分に防水テープ!

Y&Y設計事務所

新築各工程検査・住宅診断で

幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<外壁透湿防水シートの重ね部分に防水テープ!>についてお話をします。

今日のお話は

外壁透湿防水シートの施工に一手間掛けませんか?

というお話です。

 

この一手間を掛ける事で

高断熱・高気密住宅ではない住宅でも

室内の生活環境がガラッと変わります。

 

気密性能は勿論ですが

断熱性能にも関わる事になるからです。

 

この時の前提条件として

1階厚床合板を張る前に

床断熱材と大引き等の取り合いに

気密テープを貼る事が前提です!

 

 

ここから本題に入ります。

2026/01/27のブログ

外壁透湿防水シートの3つ目の役割として!

https://www.yandykensa.com/blog/31290

の内容にも関連していて

 

今回の内容は

上記ブログ記事の中の3つ目の防風という役割を

強化する事をお勧めする内容になります。

 

因みに

高気密・高断熱住宅を謳っている工務店の一部で

施工されている気密性能を上げる方法です。

 

施工内容は極簡単で

下記写真①、②の様に

外壁透湿防水シートの重ね部分又は端部に

防水テープを貼るだけです。

 

【写真①】

 

 

 

【写真②】

 

 

では何故

重ね部分に防水テープを貼る必要性が有るのか?

 

その理由は

下記写真③の様な施工を未然に防いで

透湿防水シートの重ね部分から

壁内に侵入する外気を防ぐ為です。

 

つまり

外気が壁内に侵入する事で

室内の温度や気密を損ねさせない為です。

 

【写真③】

 

 

上記写真②の様に

外壁透湿防水シートの最上部に

防水テープを貼る理由は

 

このブログの話と違う

もう一つの理由も有ります。

 

それは

特に屋根廻りからの雨水浸入による

雨漏り防止の為です。

 

如何ですか?

 

 

今日の纏めとして

防水テープ代と貼る手間は

余分に少しかかりますが

 

その費用対効果を考えた場合は

少々の費用が掛かっても

絶対にお勧めします!

 

更に

高気密性能を確実にしたい場合は

 

工務店に

天井裏間仕切壁上部の気流止め施工

忘れない様に念を押しておきましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は7.6km  歩数は9,982

トータル872日目(休んだ113日間含む)

総距離7,524.7km

総歩数9,823,845歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

売主側「建物状況調査報告書」に対しては

「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

依頼する事で

家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?

 

勿論

設計事務所として

住宅の設計相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!