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玄関床部分に断熱材を入れませんか?

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<玄関床部分に断熱材を入れませんか?>についてお話をします。

今日のお話は

玄関床にポリスチレンフォームの断熱材を入れる建物が

増えて来ているのかな?というお話です。

 

下記写真①、②も

ウォーキング中に見つけた工事中の現場の

玄関部分に断熱材を入れている写真です。

 

下記写真①の場合は

玄関床部分に

コンクリートを打つ前の写真で

 

【写真①】

 

 

下記写真②は

玄関床部分に

コンクリートを打った後の写真です。

 

【写真②】

 

 

玄関の床に

上記写真①、②の様に

玄関側の基礎立上りに

断熱材を入れると2つのメリットが有ります。

 

1つ目のメリットは

省エネ計算で玄関部分に断熱材を入れて

断熱の計算をすると

断熱性能の数値が意外と

大きく数値が良くなります。

 

2つ目のメリットは

玄関廻りの室温が

外気に影響される割合が低くなりますので

玄関が寒くなくなります。

 

上記写真①、②の様に

玄関側の基礎立上りに

断熱材を入れるとデメリットも出て来ます。

 

デメリットとは

玄関側の付け巾木部分の納まりが

断熱材の厚さ分玄関側にふいてくるので

 

付け巾木廻りの納まりが

少し目立ってしまいます。

 

なので

下記写真③の様に

床下側に基礎立上りの断熱材を

設置する事をお勧めします。

 

【写真③】

 

 

今日の纏めとして

上記写真③の様に

床下側に基礎立上りの断熱材を入れる事で

 

2つの

メリットが受けられますので

 

注文住宅を建てられる方は

工務店へ

床下側に基礎立上りの断熱材を

設置する様に依頼しませんか?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は12.1km  歩数は13,152

トータル1,073日目(休んだ157日含む)

総距離9,214.5km

総歩数11,998,679歩

 

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