2026/09/22
今回は、<着工前に新築各工程検査を依頼しましょう!>についてお話をします。
今日のお話は
注文住宅を着工する前に知っておきたい
新築各工程検査(工事中検査)の必要性とメリット
のお話です。
新築各工程検査を依頼する最大の理由は
工事中に発生する
完成すれば見えなくなる欠陥のリスク回避です。
例えば
断熱材充填検査で下記写真①の様な
サッシ廻りの断熱欠損や
外壁貫通部分の防湿シート処理未済工事を
見つける事が有ります。
もし
その断熱欠損が
是正されずに完成したとしても
一般的なエンドユーザーの場合は
施工精度の良し悪し迄は気が付きません!
しかし
その断熱欠損は時が経つにつれて
知らず知らず大なり小なり光熱費を増やし
断熱欠損部分は
室内外の温度差から結露が発生し
最悪な場合は
室内にカビが発生する場合も考えられます。
カビが発生してから工務店に
クレームを伝えて是正依頼をしたとしても
そのカビが発生した原因追及や
是正補修に費やす時間や精神的な負担は
計り知れないです!
よく電話相談の時に聞く話として
この様な不具合が発生するのであれば
新築各工程検査を依頼しておけば良かった!
と「後の祭り」になりますが
この様なお話を聞きます。
この様な事にならない為に
欠陥のリスク回避する為に
新築各工程検査(工事中検査)を
依頼する最大の理由は
ここに有るのです!
では
気になると思われる
新築各工程検査の相場は?
1つの工程検査(工事中検査)は
税別で5万円前後です。
因みに
当社の各工程検査の費用や
お勧めコース料金の目安については
最後に
新築各工程検査(工事中検査)を
工務店やハウスメーカーに
切り出すのに抵抗を感じる方がいます。
一番切り出し易いタイミングは
契約する前に伝える事ですが
新築各工程検査は
工務店やハウスメーカーにとっても
メリットが有るのです。
この検査を受ける事で
引渡し後にクレームなどが
減少する事が分かったハウスメーカーは
新築各工程検査を
エンドユーザーに勧める事で
受注を増やしている会社も居ます!
なので
工務店やハウスメーカーに
切り出すのに抵抗を感じる必要は
昨今では無いのではないでしょうか?
今日の纏めとして
注文住宅を建てられる方は
工事着工前に
新築各工程検査(工事中検査)を
依頼しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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新築各工程検査が終わるまでの流れとして!
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メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.2km 歩数15,015歩
トータル1,108日目(休んだ160日含む)
総距離9,584.3km
総歩数12,416,806歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!






