2026/10/02
今回は<工事中の不備は工事中に見つけて直しませんか?>についてお話をします。
今日のお話は
せっかくのマイホームだから
不備のない完璧に近い家を建てたい!
その為に施主様として何が出来るのか?というお話です。
結論から先に言うと
不備のない完璧に近い家を建てたいのであれば
新築各工程検査(工事中検査)を依頼して
工事中に見つけた不備を工事中に是正する事が
一番の近道ですよ!
ここから結論の理由を3つして行きます。
1つ目として
完成してからでは遅い?
工事中検査が必要な理由として
多くの方は
引渡し前の完成検査(施主検査)をされると思います。
しかし
完成検査(施主検査)で確認出来るのは
壁や扉のキズなど見える範囲の
表面的な仕上がり具合だけです。
本当に
家を長持ちさせ安全に暮らせる為に重要な部分は
完成してしまえば壁や床に隠れてしまいます。
例えば
基礎の配筋や構造材の金物
そして壁断熱材の断熱欠損等です。
どんなに信頼できる工務店や
大手ハウスメーカーであっても
現場で作業するのは職人さんです。
なのでどうしても
ヒューマンエラーや見落としを
100%防ぐ事は非常に難しいのが現実です。
2つ目として
工事中に検査を実施する
中間検査などの公的検査や
工務店の自主検査だけで
十分ではない理由として
公的検査(中間検査)は
限られた項目を短時間で
チェックするだけですので
見落としは出てしまいます。
工務店の自主検査は
主に公的検査部分を
現場監督がチェックするくらいですね!
そこで重要になるのは
第三者の目で検査するY&Y住宅検査の
新築各工程検査(工事中検査)です。
施工の重要なタイミングで現場に赴き
図面や法的な規定に基づいた
厳密な検査を実施します。
新築各工程検査の主な検査のタイミングは
①基礎配筋検査
:ベタ基礎ベース部分のコンクリート打設前
②基礎立上り打設前検査
:ベタ基礎立上り部分のコンクリート打設前
③金物・構造躯体検査
:棟上が終わって時点
④外部防水下地検査
:外壁透湿防水シートを張った時点
⑤断熱材充填検査
:壁・天井(屋根)断熱材を設置した時点
⑥完成検査
:全てが完成した時点
3つ目として
不備を工事中に見つけ
工事中に是正する3つメリット
メリット1
検査した時点で是正補修する事で
建物を傷めずに余分な追加費用も無しで出来ます。
メリット2
検査による指摘事項写真がある事で
感情的にならずに
施工会社へ是正補修の依頼が出来ます。
メリット3
最終的に
検査報告書が手元に残る為
将来にわたって安心して暮らせます。
如何でしたか?
新築各工程検査(工事中検査)を依頼して
工事中に見つけた不備を工事中に是正する事が
一番の近道と思われましたでしょうか!
今日の纏めとして
家は一生に一度の大きな買い物です。
住み始めてから
「雨漏りがする」「壁の中で結露が起きている」
といった重大なトラブルに悩まされないためにも
「隠れてしまう前にプロの目で確認する」
という選択をしてみませんか?
是非
注文住宅を今から建てられる方は
新築各工程検査(工事中検査)をお勧めします!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
右足ふくらはぎを痛め途中で中止
今日以降はふくらはぎの養生の為に当分休みにします。
距離は8.0km 歩10,546歩
トータル1,118日目(休んだ162日含む)
総距離9,668.9km
総歩数12,520,158歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
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