2026/07/23
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<床・壁の詳細傾斜計測チェック図は家歴書!>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査の最後に完成検査が有りますが
当社独自の完成検査のお話です。
当社独自と言うのは
床・壁の詳細な傾斜計測を実施して
その計測結果を図面に落とし込んでいる
詳細傾斜計測チェック図が独自なのです。
住宅診断を実施する同業者は
端っから家歴書という概念が無いので
将来の為に
家歴書としての詳細傾斜計測図面を
残す考えが有りません。
では何故
詳細傾斜計測図を家歴書として
何の為に残す必要が有るのか?って言われれば
もしもの時の為に
という事しか有りません!
何年か後の将来において
例えば地震によって建物が
どの様に影響を受けたかを
地震後の傾斜計測の値と
家歴書としての
傾斜計測チェック図の数値を比べる事で
建物が自身が地震によって
どの様に影響の受けたのかが分かります。
端的に言えば
何年後か分かりませんが
リセールする時に
不同沈下の有無を比べる基準にもなります。
下記図面①は
床の詳細傾斜計測チェック図です。
この建物の場合は
大変施工レベルが良かったので
建物の
床傾斜数値は最大誤差3㎜以内でした。
下記図面②は
壁の詳細傾斜計測チェック図です。
この計測方法は
デジタルレベルを同じ高さの位置で計測します。
もし
この時点で傾斜数値が
4/1000以上になった場合は
下記写真①の補助機材を使用して
正式に2m距離間での傾斜を計測しますが
余程の事が無い限り新築の場合は
下記写真①の補助材は使用する事は無いですね!
今日の纏めとして
新築各工程検査の完成検査で
当社独自の
床・壁詳細傾斜計測チェック図は
将来発生するかもしれない
不同沈下有無に対する為の家歴書です!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は13.1km 歩数は15,599歩
トータル1,046日目(休んだ156日含む)
総距離8,934.8km
総歩数11,633,653歩
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