2026/07/26
Y&Y設計事務所は
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今回は、<サイディング裏張り施工が復活!>についてお話をします。
今日のお話は
バルコニー手摺の笠木下地の
サイディング裏張りの話が急展開したお話です。
7月20日のブログで
<バルコニー手摺天端サイディング裏張りNG!>
https://www.yandykensa.com/blog/33471
に記載したばかりの話が急展開したのです。
何が急展開したかと言うと
日本窯業外装材協会のホームページに記載していた
文言が無くなっていたのです。
下記資料①を
2020年の住宅保証機構のセミナーで
使用されていた資料です。
この資料①に書かれている
Aのサイディングの裏張りは、NG!
と言う事を確認する為に
私も日本窯業外装材協会のホームページを開いて
確認していました。
当時の
ホームページに記載していた内容は
一字一句までは覚えていませんが
サイディングを水平面で使用する事と
サイディングの裏面を使用する事を
禁止するという内容でした。
今日久しぶりに
日本窯業外装材協会のホームページを開いて見ると
何と
サイディングを水平面で使用する事と
サイディングの裏面を使用する事を
禁止するという文言が無くなっていたのです!
え”~っ????
早速
日本窯業外装材協会に電話で確認したところ
2022年に
ホームページの内容を変更したとの事でした。
協会の電話対応の担当者曰く
サイディングを水平面で使用する事と
サイディングの裏面を使用する事を
禁止するという意図ではなく
誤解されて受け止められたので削除したとの事でした。
今度は当事者の
住宅保証機構へ電話で確認したところ
寝耳に水と言う様な反応で
上記資料①は
国総研が作成した内容との事!
因みに国総研とは
国土交通省所管の研究機関
「国土技術政策総合研究所」の事です。
住宅保証機構の
最終回答ではないのですが
回答として
施工者がリスクを理解した上で
施工をされるのであれば
サイディングの裏張りは
絶対にNGとするものではない
という事になるそうです!
この様に
まどろっこしい回答になったのは
日本窯業外装材協会が
梯子を外したからと考えられます。
今日の纏めとして
日本窯業外装材協会の対応は
サイディングメーカーからの
突き上げが有ったと思われます。
だから
下記写真①の
サイディング裏張り施工が復活したのでしょうね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.6km 歩数は14,570歩
トータル1,049日目(休んだ156日含む)
総距離8,970.4km
総歩数11,678,108歩
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今回は、これで終わります。
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