2026/08/02
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<新築分譲住宅の契約前の住宅診断は必須です!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅は必ず床下・小屋裏に入っての住宅診断を依頼しませんか?
と言うお話です。
新築分譲住宅の
住宅診断を契約前に実施して
今まで天井断熱材に
不具合が無かったという建物を
見た事が有りません。
下記写真①の様な断熱欠損や
下記写真②の様な
間仕切壁上部の気流止め工事の未済は
残念ながらよく見受けられます。
なので
新築分譲住宅を契約する前に
小屋裏に入っての住宅診断は必須検査です!
床下に入っての検査も
住宅診断では必須検査ですよ!
床下の場合は
単純に下記写真③の様な
ユニットバス下人通口部分の断熱欠損が有ったり
下記写真④の様な
基礎スラブ貫通部分の
スリーブ管と排水管とのすき間が有ったりします。
本当に
上記の不具合は無くなりませんね!
因みに
当社だから指摘する不具合なのかな?
特に上記写真④の場合は
指摘するインスペクターはほぼいないね!
今日の纏めとして
上記写真①~③の断熱欠損は
光熱費を無駄に費やしているし
住む人の健康にも関わってきます。
ここの所を
よくよく考えれば
住宅診断で床下・小屋裏に入っての検査は
必須と分かって頂けると思います。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.5km 歩数は16,561歩
トータル1,056日目(休んだ157日含む)
総距離9,040.9km
総歩数11,769,584歩
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今回は、これで終わります。
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