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当社独自の床傾斜計測図面の作成方法です!

今回は、<当社独自の床傾斜計測図面の作成方法です!>についてお話をします。

今日のお話は

床傾斜計測の計測方法のお話です。

 

住宅診断で

床傾斜計測に使用する機器は

 

レーザー水平器

(レーザーレベル)を使用します。

 

下記写真①が

レーザー水平器でレーザー(赤い光)が

水平のラインになります。

 

【写真①】

 

 

一般的な住宅診断では

下記図面①の数値を見ての通り

 

各居室ごとに

床の傾斜計測をしますので

 

建物全体の

端から端までの高低差が分かりません。

 

最初の頃は

全てこの様な図面でした。

 

【図面①】

 

 

建物全体の床レベルの

端から端までの高低差が分かる計測の方法が

色々と有りますが

 

当社では

下記写真②の様に

赤いラインの所にマスキングテープを貼る事で

 

レーザー水平器を移動しても

このマスキングテープに

レーザー(赤いライン)を揃える事で

 

同じ基準で

床の傾斜高さが計測出来ます。

 

【写真②】

 

 

なので

下記図面②の様に

同じ(一つの)基準での数値になりますので

 

建物の端から端まで

どれだけ傾斜(高低差)が付いているかが

一目でわかります。

 

【図面②】

 

 

エンドユーザーの方には

少し分かり辛かったかもしれませんね!

 

 

今日の纏めとして

当社の床傾斜計測図面の数値は

 

一つの基準で

全ての床の高さを出していますので

 

築古の既存住宅で有れば

建物全体の床の傾斜傾向が

どちらに傾いているかがハッキリと分かります。

 

まぁ

当社の様な床の傾斜計測は

何処の業者もしていないでしょうね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

広島県内・近郊で

注文住宅をご検討中の方で

 

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今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は9.9km  歩数は13,276歩

トータル1,057日目(休んだ157日含む)

総距離9,050.8km

総歩数11,782,860歩

 

Y&Y設計事務所は

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

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