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昔の原因不明の雨漏り事故からの教訓として!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<昔の原因不明の雨漏り事故からの教訓として!>についてお話をします。

今日のお話は

原因がハッキリ分からない雨漏りについてのお話です。

 

雨漏りをしていた建物は

ガルバリウム仕上げの

軒ゼロで化粧破風無しの片流れ屋根でした。

 

雨漏り箇所が

ハッキリ分からないという事で

実際の現場を見させて頂きました。

 

現地に行った時に

建物を施工した工務店の責任者から

 

原因は

ガルバリウム仕上げの

軒ゼロで化粧破風無しの屋根で

 

軒先の

日本住環境L型通気ライナーの廻りから

雨水が入り込んだと思われるとの事でした。

 

その時は

工務店の責任者から言われた事ぐらいしか

原因は考えられませんでした。

 

結局

この建物の雨漏りの原因や

雨水の浸入経路は不明のまま

 

工務店の責任者の考えによって

軒ゼロ屋根だったので

軒を出すリフォーム工事を実施されました。

 

屋根を葺き終える前の

ルーフィング防水シートを

仮止めしている時に

 

雨が降って来て

何故か雨漏りし出したとの事で

 

ブルーシートで応急手当をしたとの事を

後から聞きました。

 

この話を聞いた時に

?????になりました。

 

話をよく聞くと

この建物は屋根断熱工法

発泡ウレタンを吹いているとの事。

 

工事中に雨漏りし出したので

屋根裏を見ると

発泡ウレタン断熱材の表面から

雨水が落ちて来ていたとの事でした。

 

この時に

下記資料①に示す

雨水浸入経路の事が分かっていれば

 

もっと違った対応策が

出来たのかもしれませんが

後の祭りでした。

 

【資料①】

 

 

上記資料①の雨漏り経路から

屋根断熱工法で下記資料②の

屋根通気の為の通気くん又は

同等品を使用していれば

 

この屋根通気層の空間を雨水が伝って

軒先で雨漏りをしていたのではないのか?

 

今では

この記事の内容が

雨漏りの原因になっていたと考えています。

 

【資料②】

 

 

今日の纏めとして

まぁ

このブログ内容は

完全に私見の域を出ませんが

 

今後もし

似たような雨漏りが有った場合は

 

屋根断熱工法かどうかを確認する事を

忘れない様にしなくてはならないですね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.6km  歩数は13,222

トータル1,058日目(休んだ157日含む)

総距離9,062.4km

総歩数11,796,082歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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