2026/08/19
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
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今回は、<玄関床部分に断熱材を入れませんか?>についてお話をします。
今日のお話は
玄関床にポリスチレンフォームの断熱材を入れる建物が
増えて来ているのかな?というお話です。
下記写真①、②も
ウォーキング中に見つけた工事中の現場の
玄関部分に断熱材を入れている写真です。
下記写真①の場合は
玄関床部分に
コンクリートを打つ前の写真で
下記写真②は
玄関床部分に
コンクリートを打った後の写真です。
玄関の床に
上記写真①、②の様に
玄関側の基礎立上りに
断熱材を入れると2つのメリットが有ります。
1つ目のメリットは
省エネ計算で玄関部分に断熱材を入れて
断熱の計算をすると
断熱性能の数値が意外と
大きく数値が良くなります。
2つ目のメリットは
玄関廻りの室温が
外気に影響される割合が低くなりますので
玄関が寒くなくなります。
上記写真①、②の様に
玄関側の基礎立上りに
断熱材を入れるとデメリットも出て来ます。
デメリットとは
玄関側の付け巾木部分の納まりが
断熱材の厚さ分玄関側にふいてくるので
付け巾木廻りの納まりが
少し目立ってしまいます。
なので
下記写真③の様に
床下側に基礎立上りの断熱材を
設置する事をお勧めします。
今日の纏めとして
上記写真③の様に
床下側に基礎立上りの断熱材を入れる事で
2つの
メリットが受けられますので
注文住宅を建てられる方は
工務店へ
床下側に基礎立上りの断熱材を
設置する様に依頼しませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.1km 歩数は13,152歩
トータル1,073日目(休んだ157日含む)
総距離9,214.5km
総歩数11,998,679歩
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今回は、これで終わります。
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