2026/09/10
今回は、<床下や小屋裏天井の断熱欠損には要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査の完成検査や新築分譲住宅の住宅診断では
必ず床下・小屋裏に入っての調査を実施しましょう!というお話です。
下記写真①は
1階床の断熱材を設置した時の写真です。
この写真を見れば
綺麗に断熱材を設置してくれていると
思われるでしょうね!
だから
建物が完成した後に依頼する
完成検査や住宅診断では
オプションで費用がかかる
床下・小屋裏に入っての調査を省かるれ方がいます。
しかし
実際に床下に入っての調査をすると
下記写真②の様に
断熱材の不具合が発見される事が有ります。
何故
上記写真①の様に断熱材を設置していても
上記写真②の様に断熱材が下がっているのか?
原因は明らかで
大工さんが1階床の厚床合板を設置する時に
断熱材を踏んでしまい
その場で直せば良いのに
そのまま
厚床合板を設置したと思われます。
でなければ
上記写真の様にはなりませんよね!
工事を実際にするのは職人さんです。
なので
床下に入っての検査は必須にしませんか?
これと同じ事が言えるのは
小屋裏の天井断熱材の設置です。
新築各工程検査の断熱材充填検査で
室内から断熱材のチェックをして
問題が無く合格しても
下記写真③の様に
小屋裏に入っての調査では
断熱材の欠損が発見されます。
特に
省エネ基準が義務化になって
2枚重ねの断熱材の現場が増えていますので
要注意です!
今日の纏めとして
床下も小屋裏も断熱材の欠損は
住宅の光熱費に直接関係しますので
上記写真②や③の断熱欠損は
絶対に許したらいけませんよ!
新築各工程検査も住宅診断も
断熱欠損に関しては
特に厳しくチェックする様に
インスペクション業者の検査員に
依頼する事をお勧めします!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
■ 新築各工程検査の内容や依頼の仕方等について知りたい場合は
下記をクリックして下さいね!
新築各工程検査が終わるまでの流れとして!
■ 新築分譲住宅を住宅診断について知りたい場合は
下記をクリックして下さいね!
新築分譲住宅を住宅診断する当社の拘りとは?
■ 各検査のお問合せは
下記をクリックして必要項目を記載して下さいね!
お問い合わせ
■ このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.5km 歩数11,757歩
トータル1,096日目(休んだ160日含む)
総距離9,441.7km
総歩数12,251,146歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!








