2026/09/13
今回は、<契約前に床下に入っての調査は必須ですよ!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅の床下に入っての調査で感じるのお話です。
結論から先に言うと
床下に工事中の残材が散らばっている建物は
大工さんの
施工品質(腕前)は期待できません!
まぁ100%断熱材の入れ方で
床断熱材や天井断熱材の施工品質は
タメ息が出るくらい悪いでしょうね!
洗面脱衣室の床下点検口や
台所の床下収納庫のフタを開けて
床下の状態を見れば分かると思いますので
必ずチェックしましょう!
というお話です。
床下に入って最初に気が付く事は
下記写真①の様に
床断熱材を貫通する配管廻りの部分のすき間を
シーリング等で塞いでいたり
下記写真②の様に
ベタ基礎底盤を貫通する配管廻りのすき間を
シーリング等で塞いでいる現場の床下は
殆どと言っていい程
床下の清掃が行き渡っています。
上記写真①や②の様に
すき間を塞いでいない場合でも
床下が綺麗な現場が有りますが
この様な現場の場合は
現場監督の知識不足が原因で
職人に対する教育で
すき間を塞ぐ事を
教えていない工務店ですね!
因みに
床下が綺麗な現場は
単純に大工さん本人の性格ですが
工務店の職人に対する教育が
出来ていると思います。
下記写真③は
床下に工事中の残材が残っている写真です。
契約前に住宅診断を入れて
床下に入っての調査を実施し
売主側に
床下の清掃をして貰いましょう!
今日の纏めとして
契約前に
必ず住宅診断を入れて
床下に入っての調査を実施し
床下に残材が無い状態
床下を清掃した状態で
契約しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.5km 歩数15,285歩
トータル1,099日目(休んだ160日含む)
総距離9,477.0km
総歩数12,291,558歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
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家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
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