2026/09/12
今回は、<リフォーム業者に注文住宅依頼は要注意です!>についてお話をします。
今日のお話は
元々リフォーム工事から始めた施工業者に
注文住宅を依頼される場合は要注意というお話です。
リフォーム業者の場合は
得てして
建築基準法や瑕疵保険の知識が余り無いのか?
ほぼ職人の施工に任せています。
しかし
その業者の職人さんも
殆どリフォーム工事しか施工していないので
新築工事の場合の納まりに関して
知識が無い職人さんが多いのかな?
リフォーム業者の場合は
建築士の資格が無くても開業できますので
せめて
設計事務所登録をしているかを
確認される事をお勧めします。
しかし
設計事務所登録をしている建築士がいれば
それほど酷い工事はしないと
思っていたのですが
下記写真①の
壁の断熱材の入れ方を見て下さい!
袋入り断熱材の場合は
袋の耳を間柱及び柱の見付部分に
タッカーで撮り詰めなければなりませんが
下記写真①の場合は
間柱及び柱の内側で留めています。
この断熱材の入れ方一つを見れば
他の箇所の施工がとても不安になりますね!
下記写真②の
断熱材の入れ方を見れば
大工さんが断熱材メーカーの
断熱施工技術講習に行っていない事が分かります。
上記写真①、②の建物も
実際のところ是正補修をしたかどうかは
定かでは有りません。
どちらも
断熱充填検査で検査に入っていなかったので
現場監督さんに
電話で断熱材の施工を是正する様に
お話をさせて頂いたのですが・・・・。
壁の断熱材の施工精度がこれだから
床下及び天井断熱材が心配ですね!
今日の纏めとして
リフォーム業者へ新築住宅を依頼するのは
いくら知り合いでも要注意ですよ!
この場合は
新築各工程検査の
フル工程検査をお勧めします!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.5km 歩数13,570歩
トータル1,098日目(休んだ160日含む)
総距離9,465.5km
総歩数12,276,273歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
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