2026/09/14
今回は、<買取再販業者の綺麗な既存住宅に騙されるな!>についてお話をします。
今日のお話は
今日の電話相談の内容は
買取再販住宅の不具合のお話です。
結論を先に言うと
買取再販業者の既存住宅を契約する前に
必ず住宅診断を実施して
その建物の現況をチェックしましょう!
本題に戻して相談内容は
既存住宅を購入した後に
カーテンを作る為にカーテン屋さんが
サッシの開口部を計測していた時に
奥さん
ここの掃出しサッシの左右の高さが違いますよ!
と言われたそうです。
この時には
何も気にしていなかったそうですが
下記写真①の
キッチンと壁との取合いのすき間を見つけた時に
床か壁のどちらかが傾斜しているのか?
そこから気になって
当社へ電話で相談してきたという事です。
今回の
電話相談の不具合の内容は
既存住宅を購入する前に
住宅診断を実施していれば
どのインスペクターが住宅診断しても
見つけられる不具合です。
この建物は
買取再販業者が外壁の塗替えや
キッチン等の住宅設備を
新しいものに取り替えて
パッと見は
とても綺麗にリフォームしている住宅です。
依頼者様の言い分は
値段が安く綺麗にリフォームしていたので
とてもラッキーだと思い契約したそうです!
エンドユーザーが
ラッキーな家だと思われる
買取再販業者の既存住宅は
絶対に契約する前に
住宅診断を依頼して下さいね!
出来れば
落とし穴が有りますから
契約は見送りましょう!
私がこの住宅診断の仕事を
始めた当初にも
今住んでいる家を
直ぐ出なくてはならなかったので
近所に有った買取再販業者の
安い既存住宅を購入したそうです。
購入後
直ぐ引越してから床の傾斜に気が付き
結果的には
泣き寝入りされた依頼者様が居られました。
なので買取再販業者の
掘り出し物の様な既存住宅は
絶対に気を引かれない様に
要注意ですよ!
掘り出し物の既存住宅は
絶対に有りません!
今日の纏めとして
買取再販業者が
見栄え良くリフォーム工事を
実施している既存住宅は
必ず
床下・小屋裏などを含めた
住宅診断を実施して
建物の現況を
チェックして貰いましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は14.1km 歩数15,714歩
トータル1,100日目(休んだ160日含む)
総距離9,491.1km
総歩数12,307,272歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
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