2026/09/17
今回は、<自宅の建設が無事完成するか不安ですか?>についてお話をします。
今日のお話は
いよいよ自宅の建設がスタートするけど
無事完成するだろうか?
と不安になりませんかというお話です。
注文住宅を建てられる方は
下記①と②を信じていますが
下記③の住宅業界の現状を分かっていません!
①大手ハウスメーカーだから安心?
②地場のシッカリした工務店だから安心?
上記2つを単純に安心と決めつけても大丈夫ですか?
③本当に安心と言える住宅業界ですか?
何故ならば
建設費や人件費が高騰し
職人不足や施工管理者不足の中
熟練した職人や現場監督が
今住宅業界には不足しています!
この事を
今から家を建てる方は
把握しておく必要が有ります!
上記の
熟練した職人や現場監督が
今住宅業界には不足していますよ!
を理解したのなら
自宅を無事完成させる為には
何が必要でしょうか?
勿論
施主の方自身が主導して
工事現場をチェックする事は出来るでしょうが
しかし
私達プロの専門知識及び検査経験に比べると
住宅業界で仕事をされている場合を除いて
建物をチェックして不具合などを見つける事は
難しいのではないでしょうか?
下記写真①などは
事前に不具合が多発している箇所などを
把握していなければ見逃される箇所です。
自宅を無事完成させる為には
何が必要なのかを考えた場合
やはり
第三者検査を依頼する事が
無事完成させる為の近道だと思います。
第三者検査とは
新築各工程検査(工事途中検査)の事です。
因みに
新築各工程検査でチェックする主なポイントは
①基礎配筋検査では
鉄筋径や定着・継手長さ
②金物・構造躯体検査では
柱や梁の接続金物の有無や耐震金物の有無
③外部防水下地検査では
壁貫通部分などの防水処理状況
④断熱材充填検査では
主に断熱欠損の有無や気流止めの有無
⑤完成検査では
床下・小屋裏に入っての断熱欠損等の有無
及び床・壁の詳細傾斜計測
今日の纏めとして
一生に一度の大きな買い物だからこそ
建てている最中の安心を確保する為に
新築各工程検査(工事途中検査)を
依頼しませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
■ 新築各工程検査の内容や依頼の仕方等について知りたい場合は
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新築各工程検査が終わるまでの流れとして!
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メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は13.2km 歩数13,495歩
トータル1,103日目(休んだ160日含む)
総距離9,527.9km
総歩数12,346,270歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!







