2026/09/26
今回は<新築各工程検査を実施する為の事前準備として!>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査(工事中検査)の
各検査を実施する前の事前準備のお話です。
新築各工程検査の依頼で
次の6検査を一緒に依頼される方が殆どです!
①基礎配筋検査
②基礎立上り打設前検査
③金物・構造躯体検査
④外部防水下地検査
⑤断熱材充填検査
⑥完成検査
以上の6つの検査です。
各工程検査の費用の目安については
その内の
①~⑤の検査を実施する前に
下記写真①の様に
撮った写真が何処の箇所の写真で
何の検査の写真なのか分かる様に
黒板(色は白色で作成)を
事前に作成します。
この写真用の黒板の枚数は
検査項目によって変わりますが
多い現場の場合は1つの検査で
多い場合は40枚くらいになります。
まぁ
この写真用の黒板を事前に作成していれば
検査の予習にもなり
現場での検査時間も検査忘れも
少なくなりますね!
事前準備で一番重要なのが
ハウスメーカーや工務店によって
例えば
基礎コンクリート貫通部分の補強方法や
断熱材の
種類によって検査の方法が変わりますので
これを把握する事が大変です!
また
同じハウスメーカーでも
各支店によって図面の記載方法が違ったり
施工の納め方も違う場合が多々ありますので
検査時に面を食らう事も有ります!
なので
検査日の一日前は
他の仕事を入れずに
事前準備に落ちが無い様に注意を払います!
今日の纏めとして
新築各工程検査(工事中検査)を依頼される方は
出来れば
せめて半月前に依頼をお願いします。
勿論
急に依頼される事も有ると思いますので
この場合は
早急に工務店の担当者と
連絡を取れるようにして下さい。
なので事前に必ず
工務店の担当者に
新築各工程検査を入れる事を
事前に了解を取って下さい!
それと
工事担当者と直接連絡を取って
必要な図面等を送って貰う様にしますので
氏名とメールアドレスおよび携帯電話番号を
メールして下さい!
これは必須です。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.5km 歩数13,720歩
トータル1,112日目(休んだ160日含む)
総距離9,629.5km
総歩数12,473,753歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!






