2026/09/27
今回は<雨仕舞では非常に重要な防水下地の納まりとして>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査の「金物・構造躯体検査」を実施した建物の
屋根下地を検査した時に見つけた不具合のお話です。
屋根屋さんが
屋根下地工事をしていたので
ついでに少しチェックをしてみました。
たまたま
外部足場を上ってが屋根と外壁との取り合いを
チェックしていたら????ってなった箇所が
下記資料①の
壁止まりの軒先部納まり部分です。
実際の写真は
まだ依頼者様から
了解を取っていないのでアップ出来ません。
この資料①に記載している通り
外壁防水紙捨て張りが張っていなかったのです。
ここで重要な事は
下記資料②に記載している様に
外壁防水紙捨て張りを張る範囲です。
この資料②には
たる木の先端から250㎜程度出る大きさです。
また
屋根下ぶき立上り高さが250㎜以上かつ
雨押え金物上部より50㎜以上起ち上げる事が必要です。
簡単に言うと
500㎜角の外壁防水紙捨て張りを
壁止まり金物に先立って張らなければなりません!
下記資料③は雨仕舞で
外壁防水紙捨て張り(捨て張りルーフィング)を
張る箇所を示したポンチ絵です。
上記資料③を見れば
全てが下屋と外壁との取合い部分です。
この箇所には必ず
捨て張りルーフィング張りが必要な箇所です。
今日の纏めとして
上記資料③の
捨て張りルーフィング張りが必要な箇所は
500㎜角の
外壁防水紙捨て張りの有無を
必ずチェックしましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
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雨天の為休み。
距離は0.0km 歩0,000歩
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総距離9,629.5km
総歩数12,473,753歩
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