2026/09/28
今回は<建築基準法適合建物は施工不良が無いのは本当?>についてお話をします。
今日のお話は
建築基準法適合建物は欠陥が無いという事は無いですよ!
というお話です。
ここで言う
欠陥とは施工不良の事を指しています。
住宅を建てる場合には
市町の行政や指定確認検査機関に
建築確認申請を申請します。
この時の
検査機関の図面検査は
主に
法令上の不備がないかどうかを検査し
不備が無ければ
確認済証が降りて
工事にかかる事が出来ます。
つまり
建築基準法適合建物という
お墨付きをもらいます。
一般的な住宅の場合
指定確認検査機関の現場の検査には
中間検査と完了検査が有ります。
中間検査は
主に上棟後に構造金物が
図面通り設置されているか?
図面通りの
間取りになっているかを検査します。
完成検査は
完成した建物が図面通りに
仕上がっているかを検査します。
ここから本題に入ります。
確認済証が降りて
つまり
建築基準法適合建物という
お墨付きを貰ったとしても
また
指定確認検査機関の現場の検査の
中間検査と完了検査に合格したとしても
工事中の不具合は
仕上がってしまえば
隠れて見えなくなります。
例えば
下記写真①の様に
外壁通気層を塞ぐ様に
外壁断熱材が外に押し出され膨らんでいれば
外壁通気構法が機能しません。
上記写真①の不具合は
建築基準法違反では有りませんが
住宅の耐久性能を考えた場合は
外壁通気構法の通気層確保は必須です!
では
上記写真①の不具合は
誰が見つけて是正させるのでしょうか?
指定検査機関の中間検査では
まだ断熱材を入れていませんので
上記写真①の様な不具合は出ていません。
頼みの綱と思われる現場監督は
現場管理をシッカリと出来ていませんので
上記写真①を見ても
何も不具合を感じないで素通りしてしまうようです!
さてさて
注文住宅を建てられる方は
誰を信じて家を建てて貰いますか?
大手ハウスメーカーだから安心?
地場の工務店だから安心?
今の日本の住宅業界の現状は
人材不足・職人不足で
外国人労働者がいつの間にか
現場に入り込んでいますよ!
それでも何もしないで
工務店に家を建てるのをお任せしますか?
今日の纏めとして
日本住宅業界の現況を見て言わせて頂くと
もう工務店に全てお任せの時代は
終わっていますよ!
それでも
自分で住宅の事を勉強して
現場の不具合や施工不良を見つけて
是正させますか?
もしそれが出来ないのであれば
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という事で
今日のお話は
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今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
雨天の為休み。
距離は0.0km 歩0,000歩
トータル1,114日目(休んだ162日含む)
総距離9,629.5km
総歩数12,473,753歩
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