2026/10/04
今回は<ユニットバス下の人通口部分を必ずチェック!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅を見学に行った時に
必ずチェックして欲しい箇所の1つに
ユニットバス下の人通口に
断熱材のフタが設置されているかを
チェックして下さい!
結論を先にお話すると
ユニットバス下人通口部分に
断熱材のフタで塞いでいなかった場合は
色々な不具合が発生するので要注意です!
という様なお話をします。
前置きとして
注文住宅の場合は
ユニットバス下の人通口を
どの様に施工をするのかを
工務店に事前に確認して下さいね!
出来れば
下記写真①の様に
既製品のキソ点検口フタを使用していれば
後日のメンテナンスには良いですね!
下記写真②の様に
既製品のキソ点検口を使用しない場合は
ユニットバス下に
メンテナンスで入る時は
発泡ウレタンで
固定しているフタを外し
メンテナンスが終わった後に
また元に戻す作業は
大変手間暇がかかりますよ。
上記写真②の場合は
下記写真③の様に
何も人通口にフタをしていないよりは
全然マシですけど!
ここから今日の本題に入ります。
上記写真③の様に
人通口部分に断熱材で
フタをしていなかった場合
床断熱工法の場合は
床下の空間が
外気と同じ温度環境になりますので
外気と同じ冷気が
ユニットバス下に入り込む事で
大きく3つの現象が発生します。
1つ目として
ユニットバスの保温機能が低下して
冬場の浴室が極度に冷え込みます。
2つ目として
ユニットバスに隣接する
間仕切壁に冷気が回る事で
冷気が室内に侵入して
暖房機器の効きが悪くなります。
3つ目として
特に洗面脱衣室が温度が下がり
浴室との温度差が大きくなりますので
ヒートショックのリスクが増大します。
他にもまだ有りますが
今日はここで終わります。
今日の纏めとして
新築住宅を見学に行った時には
洗面脱衣室の床して点検口を開けて
ユニットバスの方を覗いてみて下さい。
上記写真①の様に
既製品のキソ点検口が設置されていたら
安心ですね!
上記写真③の様に何もフタをしていなかったら
必ず是正補修をして貰いましょう!
その時は
上記写真②の様に施工すると思いますが
必ず是正補修をして貰いましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
■ 新築各工程検査の内容や依頼の仕方等について知りたい場合は
下記をクリックして下さいね!
■ 新築分譲住宅の住宅診断について知りたい場合は
下記をクリックして下さいね!
■ 各検査のお問合せ等は
下記をクリックして必要項目を記載して下さいね!
■ このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
右足ふくらはぎの養生の為休み2日目。
距離は0.0km 歩0,000歩
トータル1,120日目(休んだ164日含む)
総距離9,668.9km
総歩数12,520,158歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!








