2026/10/18
今回は<新築各工程検査最後の完成検査の内容とは?>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査(工事中検査)の「完成検査」は
どの様な検査するのか?というお話を簡単にしてみます。
Y&Y住宅検査の「完成検査」は
新築住宅の家歴書を想定した報告書になります。
因みに家歴書とは
人間と同じ様に家にも健康診断や治療の記憶が
必要であるという発想のもと
新築時の
設計図書や施工記録だけでなく
いつ誰が
どんな点検やリフォーム・メンテナンスを行ったのか?
の履歴をすべて記録・蓄積して行く仕組みの事です。
その家歴書の一端に
新築各工程検査の完成検査報告書として
家が完成した真新しい時の
床・壁傾斜計測の記録を担うのです。
Y&Y住宅検査の
完成検査報告書の内容は
大きく分けて2つ有ります。
1つ目が
下記図面①の
壁・床の詳細傾斜計測図です。
この詳細傾斜計測の作成は
恐らくY&Y住宅検査だけの発想と思います。
2つ目が
屋根裏・床下に入っての検査です。
室内からしか検査をしない
「断熱材充填検査」では
床下や天井裏の
断熱欠損まで発見する事は出来ません。
この検査は
家歴書とは全く違う考え方で
引渡し前に検査する事で
床下・天井裏の断熱欠損を発見し
是正補修する事で
光熱費の無駄遣いを押さえる為の検査です。
さらに断熱欠損が有る住宅は
耐久性能にも大きく影響しますので
必須検査ですね!
その他の
目に見える施工不良などの不具合は
大きな不具合に関してのみ
指摘事項にあげますが
引渡し前検査等の施主検査で
気になる箇所は自分でチェックして頂きます。
当社の完成検査の内容を
ご理解して頂けたでしょうか?
今日の纏めとして
新築各工程検査の「完成検査」の必要性を
ご理解して頂けましたでしょうか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
広島県内・近郊で
注文住宅をご検討中の方で
今から建てる家は大丈夫かな?と思ったら
まずはお気軽にご相談ください。
第三者検査を
入れる為の工務店への頼み方等は
下記の
「新築各工程検査依頼から終わる迄の流れ」
を見て下さい。
■ 新築各工程検査の内容や依頼の仕方等について知りたい場合は
下記をクリックして下さいね!
■ 新築分譲住宅の住宅診断について知りたい場合は
下記をクリックして下さいね!
■ 各検査のお問合せ等は
下記をクリックして必要項目を記載して下さいね!
■ このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
休み。
距離は0.0km 歩0,000歩
トータル1,135日目(休んだ171日含む)
総距離9,759.6km
総歩数12,628,800歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!







