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何故「金物・構造躯体検査」が必要なのか?

今回は<何故「金物・構造躯体検査」が必要なのか?>についてお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査の1つ「金物・構造躯体検査」のお話です。

 

今の会社を立ち上げた時には

「金物・構造躯体検査」を

必須検査にしていませんでした。

 

何故ならば

中間検査では確認検査機関の検査員が検査し

且つ

瑕疵保険法人の検査でも検査しますので

 

第三者が実施する

「金物・構造躯体検査」は必要ないのでは?

と思っていました。

 

しかし

確認検査機関の金物検査が

指摘無しで無事終わって検査員が返った後に

 

金物図面を見ながら

自分で検査をしてみたのです。

 

そうしたら

下記写真①の羽子板ボルトに

ナットが止まっていない箇所を見つけたのです。

 

【写真①】

 

 

上記写真①が私が最初に見た

検査漏れの不具合でした。

 

私がそれ迄考えていた

確認検査機関の検査員は

 

検査漏れを

するはずが無いと勝手に思っていたので

 

上記写真①の検査漏れ不具合を

最初は信じられませんでした!

 

気を取り直して

さらにチェックして見ると

 

今度は

カスガイ金物の打ち忘れを発見しました。

何故????

 

まぁ

この検査員だけが

たまたま検査漏れをしただけで

 

他の検査員は

検査漏れはしないと思い直しました!

 

がしかし

他の物件でも検査漏れが有ったのです。

 

その後にも何件かの建物を

確認検査機関の検査が終わった後から

私が検査をしてみました。

 

それで分かった事は

下記図面①の金物図に

記載している金物に関しての

検査漏れは有りませんでした。

 

【図面①】

 

 

つまり

上記図面①の金物図面に記載していない

接続金物に関しては

 

確認検査機関の検査員は

チェックしないという事が分かりました。

 

よく考えてみると

限られた短時間で検査を

1日に何件も検査しなくてはならないので

 

上記図面①以外の

接続金物迄は見れないのでしょうね!

 

この事が分かってから

当社では「金物・構造躯体検査」を

必須検査項目に格上げいたしました!

 

 

今日の纏めとして

つまり

公的な検査機関の検査員が

検査しない接続金物又は検査漏れを

カバーする為には

 

新築各工程検査の1つ

「金物・構造躯体検査」は必須検査と思いますので

 

是非

これから建てられる方は

新築各工程検査を依頼される事をお勧め致します。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

広島県内・近郊で

注文住宅をご検討中の方で

 

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今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング&ジョギング

腰痛の為休み(5日目)

距離は0.0km  歩0,000歩

トータル1,151日目(休んだ180日含む)

総距離9,844.6km

総歩数12,725,075歩

 

Y&Y住宅検査は

「住宅診断」を実施して

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