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本当に必要な完成検査は表面的なチェック?

今回は<本当に必要な完成検査は表面的なチェック?>についてお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査の1つ当社の

「完成検査」は何故必要なのか?というお話です。

 

当社の

「完成検査」とはどんな検査なのか?

 

一番大きな目的を簡単に言えば

主に新築ホヤホヤの建物を

床・壁の詳細な傾斜計測を実施して

 

下記図面①の様に

その数値結果を図面に落し入れて

家歴書として保存する為の検査になります。

 

【図面①】

 

 

上記図面①が活躍する時は

何年後かに地震などによる揺れによって

 

建物の傾斜がどの様に変化したかを

チェックする為の基準になります。

 

 

その他の目的として

断熱材充填検査で見られない

床下・小屋裏に入って

断熱材の施工精度を主にチェックします。

 

断熱材充填検査は

室内から見える範囲の

壁・天井材の施工精度をチェックしますが

 

床下の断熱材に関しては

検査しませんので

 

完成検査の時に

床下に入っての検査を実施して

 

下記写真①の様な

施工不具合をチェックし是正補修を

工務店に依頼します。

 

【写真①】

 

 

小屋裏に入っての検査では

室内から天井断熱材をチェックしても

表面的に問題が無い場合が多いですが

 

実際に

小屋裏に入っての検査を実施すれば

 

下記写真②の様な

明らかな断熱欠損が発見されます。

 

上側の写真の様に

天井断熱材が2枚重ね以上の場合

2枚目の断熱材の設置不良が多いです。

 

下側の写真の場合は

間仕切壁の気流止め施工が

されていない不具合です。

 

【写真②】

 

 

今日の纏めとして

今日のブログは如何でしたか?

 

一般的な完成検査と言えば

室内側や外観の見える範囲で

不具合箇所を探す検査が主です。

 

本当に

表面だけの完成検査で良いと思いますか?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

広島県内・近郊で

注文住宅をご検討中の方で

 

今から建てる家は大丈夫かな?と思ったり

我が家の施工は本当に大丈夫だろうか?

 

と少しでも不安に感じた方は

壁が塞がれてしまう前が勝負です。

 

第三者の厳しい目で

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ご家族の安心・安全なマイホームを

守る一番確実な方法です。

 

手遅れになる前に

まずはお気軽にご相談ください。

 

さらに

第三者検査を入れたいけれど

 

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弊社では工務店への

上手な伝え方もサポートいたします。

 

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今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離12.0km  歩12,563歩

トータル1,158日目(休んだ184日含む)

総距離9,880.1km

総歩数12,769,075歩

 

Y&Y住宅検査は

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

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