Y&Y設計事務所
対象エリア:広島・岡山・山口

telお問い合わせ

〒730-0731 広島県広島市中区江波西1丁目6番35号
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

当社独自の床傾斜計測図面の作成方法です!

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<当社独自の床傾斜計測図面の作成方法です!>についてお話をします。

今日のお話は

床傾斜計測の計測方法のお話です。

 

住宅診断で

床傾斜計測に使用する機器は

 

レーザー水平器

(レーザーレベル)を使用します。

 

下記写真①が

レーザー水平器でレーザー(赤い光)が

水平のラインになります。

 

【写真①】

 

 

一般的な住宅診断では

下記図面①の数値を見ての通り

 

各居室ごとに

床の傾斜計測をしますので

 

建物全体の

端から端までの高低差が分かりません。

 

最初の頃は

全てこの様な図面でした。

 

【図面①】

 

 

建物全体の床レベルの

端から端までの高低差が分かる計測の方法が

色々と有りますが

 

当社では

下記写真②の様に

赤いラインの所にマスキングテープを貼る事で

 

レーザー水平器を移動しても

このマスキングテープに

レーザー(赤いライン)を揃える事で

 

同じ基準で

床の傾斜高さが計測出来ます。

 

【写真②】

 

 

なので

下記図面②の様に

同じ(一つの)基準での数値になりますので

 

建物の端から端まで

どれだけ傾斜(高低差)が付いているかが

一目でわかります。

 

【図面②】

 

 

エンドユーザーの方には

少し分かり辛かったかもしれませんね!

 

 

今日の纏めとして

当社の床傾斜計測図面の数値は

 

一つの基準で

全ての床の高さを出していますので

 

築古の既存住宅で有れば

建物全体の床の傾斜傾向が

どちらに傾いているかがハッキリと分かります。

 

まぁ

当社の様な床の傾斜計測は

何処の業者もしていないでしょうね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は9.9km  歩数は13,276

トータル1,057日目(休んだ157日含む)

総距離9,050.8km

総歩数11,782,860歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

売主側「建物状況調査報告書」に対しては

「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

依頼する事で

家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?

 

勿論

設計事務所として

住宅の設計相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!