2026/08/03
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<当社独自の床傾斜計測図面の作成方法です!>についてお話をします。
今日のお話は
床傾斜計測の計測方法のお話です。
住宅診断で
床傾斜計測に使用する機器は
レーザー水平器
(レーザーレベル)を使用します。
下記写真①が
レーザー水平器でレーザー(赤い光)が
水平のラインになります。
一般的な住宅診断では
下記図面①の数値を見ての通り
各居室ごとに
床の傾斜計測をしますので
建物全体の
端から端までの高低差が分かりません。
最初の頃は
全てこの様な図面でした。
建物全体の床レベルの
端から端までの高低差が分かる計測の方法が
色々と有りますが
当社では
下記写真②の様に
赤いラインの所にマスキングテープを貼る事で
レーザー水平器を移動しても
このマスキングテープに
レーザー(赤いライン)を揃える事で
同じ基準で
床の傾斜高さが計測出来ます。
なので
下記図面②の様に
同じ(一つの)基準での数値になりますので
建物の端から端まで
どれだけ傾斜(高低差)が付いているかが
一目でわかります。
エンドユーザーの方には
少し分かり辛かったかもしれませんね!
今日の纏めとして
当社の床傾斜計測図面の数値は
一つの基準で
全ての床の高さを出していますので
築古の既存住宅で有れば
建物全体の床の傾斜傾向が
どちらに傾いているかがハッキリと分かります。
まぁ
当社の様な床の傾斜計測は
何処の業者もしていないでしょうね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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