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瑕疵保険法人の検査員は基準法は見ません!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<瑕疵保険法人の検査員は基準法は見ません!>についてお話をします。

今日のお話は

工務店が犯しやすい基礎配筋要領のお話です。

 

新築各工程検査

最初の検査である基礎配筋検査の時に

 

時折耳にする

現場監督が言い張る言葉に

 

住宅瑕疵保険で検査員から

一度も指摘された事が無いという言葉です。

 

例えば

鉄筋のあき寸法について言えば

 

木造住宅のベタ基礎で多い鉄筋径は

D10・D13・D16くらいだと思います。

 

その場合の鉄筋のあき寸法は

下記資料①の早見表で見て貰うと

25㎜が最小あき寸法になります。

 

【資料①】

 

 

つまり

鉄筋を2本結束する場合以外の

鉄筋同士のあき寸法は

25㎜が最小値なのです。

 

現場監督であれば

この寸法は知っておかないといけない

基本的な数値です。

 

がしかし

名前ばかりの現場監督は

この基本的な数値が有る事も知らずに

 

住宅瑕疵保険の検査員が

下記写真①の様な鉄筋配筋を見て

 

あき寸法に対する指摘を言わないので

問題は無いと勘違いしている様です。

 

【写真①】

 

 

一般的に言われている

多重結束はNGという事を

理解していないのです。

 

多重結束とは

鉄筋が3本以上の鉄筋が

重なっている状態の事。

 

今回の現場の現場監督の方は

鉄筋1本分の空き寸法が有れば問題無いと

 

住宅瑕疵保険の検査員から

聞いているから間違いないと言い張ります。

 

以前の

ブログでも記載していますが

 

瑕疵保険業者の検査員は

建築基準法を遵守して

施工しているかどうかを

検査している訳では無いのです。

 

基本的な話として

瑕疵保険の検査員は

建築基準法の数値的な話はしないとの事です。

 

 

今日の纏めとして

現場監督は

瑕疵保険の検査員が指摘しないから

 

その現場の施工品質に問題は無いと

思い込まないで欲しいですね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.9km  歩数は12,986

トータル1,067日目(休んだ157日含む)

総距離9,158.2km

総歩数11,925,119歩

 

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