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雨仕舞では非常に重要な防水下地の納まりとして!

今回は<雨仕舞では非常に重要な防水下地の納まりとして>についてお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査の「金物・構造躯体検査」を実施した建物の

屋根下地を検査した時に見つけた不具合のお話です。

 

屋根屋さんが

屋根下地工事をしていたので

ついでに少しチェックをしてみました。

 

たまたま

外部足場を上ってが屋根と外壁との取り合いを

チェックしていたら????ってなった箇所が

 

下記資料①の

壁止まりの軒先部納まり部分です。

 

実際の写真は

まだ依頼者様から

了解を取っていないのでアップ出来ません。

 

この資料①に記載している通り

外壁防水紙捨て張りが張っていなかったのです。

 

【資料①】

 

 

ここで重要な事は

下記資料②に記載している様に

外壁防水紙捨て張りを張る範囲です。

 

この資料②には

たる木の先端から250㎜程度出る大きさです。

 

【資料②】

 

 

また

屋根下ぶき立上り高さが250㎜以上かつ

雨押え金物上部より50㎜以上起ち上げる事が必要です。

 

簡単に言うと

500㎜角の外壁防水紙捨て張りを

壁止まり金物に先立って張らなければなりません!

 

 

下記資料③は雨仕舞で

外壁防水紙捨て張り(捨て張りルーフィング)を

張る箇所を示したポンチ絵です。

 

【資料③】

 

 

上記資料③を見れば

全てが下屋と外壁との取合い部分です。

 

この箇所には必ず

捨て張りルーフィング張りが必要な箇所です。

 

 

今日の纏めとして

上記資料③の

捨て張りルーフィング張りが必要な箇所は

 

500㎜角の

外壁防水紙捨て張りの有無を

必ずチェックしましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

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今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング&ジョギング

雨天の為休み。

距離は0.0km  歩0,000歩

トータル1,113日目(休んだ161日含む)

総距離9,629.5km

総歩数12,473,753歩

 

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