2025/05/05
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<既存住宅の床下用換気扇には要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
既存住宅の床下用換気扇のお話です。
既存住宅の住宅診断で
下記写真①の様に
床下換気口に床下用換気扇が
設置している場合が有ります。
この床下用換気扇の問題点は
正常に作動していれば
まだ良いのですが
大方は
何処にスイッチが有るのかも
分からない状態や
スイッチが有っても
作動しない状態が多いのです。
つまり
床下換気口の機能が
無くなっている状態です。
下記資料①は
あるメーカーの
床下用換気扇の施工説明書です。
この説明書では
一般的な床の面積から行くと
2台~3台の床下用換気扇が
設置されています。
この施工説明書で内容では
北面の床下換気口は
床下用換気扇で塞がっている状態です。
もし床下用換気扇が
動かない状態のまま生活しているとしたら
床下の湿度が
上昇するのは理解できると思います。
住宅診断を実施していれば
床下用換気扇の有無が分かり
不具合事象の一つに挙げます。
また重要事項説明書に
床下用換気扇の設置が記載されていたならば
これが作動するかどうかを確認して下さい!
出来れば売主へ
撤去を依頼された方が良いと思います。
何故ならば
床下用換気扇のメンテナンスを
忘れてしまう事が多いので!
今日の纏めとして
他の考え方として
訪問販売で設置している事が多いので
実際には必要無い事も考えられます。
もし
実際に床下の湿気が多いのであれば
機械に頼るのではなくて
費用が気になるのでしたら
床下地盤面に防湿シートを敷く
防湿工事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
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